ノウハウ

【要チェック!】レジの替え時と注意するポイント

2017/6/1

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レジの替え時、知っていますか?

主に5〜8年程度と言われているレジの寿命ですが、それを待たずに一刻も早くレジを替えたいということは結構あります。

POSレジを変えるとなるとデータが消えてしまうことも…

今回は、レジの寿命以外にも替え時となるタイミングをお教えしていきたいと思います!

◆POS初心者の方はコチラをチェック!!

古いレジの替え時

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レジまたは周辺機器の調子が悪い

POSレジにはレジ本体の他にいろいろと周辺機器がありますね。

例えばバーコードリーダー。読み取りが悪かったりすると、通常業務に支障が出て来ますね。

クレジットカードの決済端末も、古くなってくると認証しないことも増えてきます。

全てが連動していますので、どれか1つが調子悪くなったら、替えるタイミングといってもいいでしょう。

サポート期間の終了

POSレジの本体の保証はおよそ1年程度。その後、POSレジの保守期間が4〜5年程度あります。

このサポート期間が切れたら、レジの替えどきです。

リース契約の満了

POSレジをリースしている場合、契約が切れる時がレジを替えるタイミングです。

いつ頃リース期間が終わるか把握しておくと同時に、リース期間の終了間際に慌てないように、早めに新しいレジの比較検討を行いましょう。

多店舗展開への動向がある

現状のレジではデータ分析が物足りない…という場合、高性能のPOSレジを導入することで業務スピードがUPすることも!

その結果、業務拡大に一役買ってくれることもあります。さらに事業を発展させたい場合は、最新のレジ機能もチェックしておきましょう。

より高度な分析を行いたい

POSレジではないものを使用している場合、売上分析がしにくいのがデメリットです。

時間帯別売上、顧客属性、商品の売れ行き(部門・属性・アイテム別)など、現在このような売上分析を行なっていない場合はぜひ最新のレジを検討してみましょう。

新しいレジに変える際に注意するポイント

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クレジットカードなどの決済契約

せっかく新たにPOSレジを導入しても、クレジットカード決済端末がないために別途契約をしなければならないなど利用できないケースをよく耳にします。

クレジットカードの利用者は多いので、検討しているレジが対応しているかどうか、きちんと把握しておきましょう。

自社基幹システムとの連携

本部の基幹システムと連動ができるかどうかも事前に確認しておきましょう。

場合によっては既存の基幹システムを新規のものにリニューアルする必要も出てくるかもしれません。

通信回線の環境

今までのレジではインターネット環境は良好だったものの、新たに変えたレジでは通信環境が不安定になってしまったというパターンもあります。

また、決済方法が多様化する中、電子マネー決済での通信が電話回線を使用している場合は決済スピードが落ちる原因となるので注意です。

旧レジのバックアップ

POSレジを変える際にデータ引き継ぎができないこともあります。

売上の記録や在庫のデータなど、レジを変える際にはあらかじめバックアップを取るなり、クラウド上で保存するなりして、管理しておきましょう。

まとめ

レジ1つ替えるだけでも、意外といろいろ考えることがたくさんありますね。

この記事でポイントを押さえて、納得のいくPOSレジの入れ替えをしていきましょう!

◆POSレジ選びの際の参考に!!

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