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【効果が分かる!!】あなたのお店がするべき4つのPOSデータ分析方法

2017/10/18

POSタブレット

POSレジを導入後、あなたのお店ではデータをしっかり活用できていますか?

店舗運営に活かすためには、POSレジのデータを分析していかなければ意味がありません。

今回はPOSデータの分析の仕方をまとめました!

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行いたいPOS分析と施策

それでは早速、POSレジを使用した4つの分析方法をチェックしていきましょう!

ABC分析

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売れ筋・死に筋商品を把握して、在庫数を判断する分析方法です。

まずは店頭にある在庫を売れているものから順にA・B・Cの3つにランク分けしていきます。

  • A…よく売れている商品
  • B…たまに売れる商品
  • C…あまり売れていない商品

Aは売り逃がし防止のために発注量を増やします。Bは現状の在庫数でしばらく様子を見て、Cは発注量を増やすか、販売停止を検討します。

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バスケット分析

上記2つは単品商品の分析でしたが、バスケット分析では商品と商品の組み合わせの動きに注目していきます。

例えばあるトップスとスカートが一緒に買われやすいというのがわかったら、接客でセットでおすすめしたり、なるべく近づけてディスプレイした方がいいということがわかります。

トレンド分析

商品が売れる時期を把握するのがトレンド分析です。

夏には売れるけど冬にはまったく売れなくなる商品は、夏に在庫数を増やし、逆に冬は少なくするなどの調整をする必要があります。

こうしたこともPOSデータを活用して判断していくことが可能です。

RFM分析

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商品の動きだけではなく、購入されるお客様について分析するときはRFM分析を用います。

RFMとは、Recency(いつ購入したか)Frequency(購入頻度)Monetary Value(どのくらい購入したか)の頭文字をとっています。

これら3つのデータを掛け合わせて、

  • 優良顧客
  • 一般顧客
  • 見込み顧客
  • 潜在顧客

顧客を4つの分類に分けていきます。

例えば、直近の購入日が近く、購入頻度も高い。さらに一回の購入金額が高額であれば、優良顧客に位置付けられます。

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POS分析時の注意点

データ情報に誤りはないか気をつける

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売り上げはともかく、お客様の年代、性別などはスタッフがPOSに手打ちでデータを打ち込むことになります

ここでミスをしてしまうとせっかくの情報にズレが生じるので、入力の際は気をつけましょう。

毎日更新しよう

お客様の動向は日々変化するものです。先月はお昼頃が売れていたのに、今月は遅い時間帯の方が売れ行きがいい、ということもPOSのデータから分析できます。

そのためには毎日のデータの蓄積が必要になります。スタッフ全員でモレのないように毎日更新していきましょう。

目的に適したデータであることを意識

POSデータでどんなことがわかるのか、そしてそれはどんな分析に用いるのか、きちんと目的意識を持つことも大切です。

取得したデータは無駄にせず、きちんと活用できるようにしましょう。

POSレジ分析まとめ

POSデータを使いこなせば、売り上げを上げるための対策がおのずと見えてきます!

たくさん使い倒して、今よりもさらに売れるお店にしていきましょう!

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