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【誰でも・簡単に・効率的に!!】POS集計・分析サービス「see-port Analysis」って?

2017/5/15

「お客様はどんな商品に興味を持つんだろう?どんな商品にお金をかけるんだろう?」

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お客様の消費行動に目を向けていくことで、この時代の変化に合わせたターゲティングが可能になります。

今回ご紹介するのは、そんな分析を手助けするツール、"see-port Analysis”です!

◆POSレジ初心者はまずこちらをチェック!!

◆店舗解析ツールまとめ

see-port Analysisって?

see-port Analysisは、企業マーケティングを得意とする株式会社インテージが手掛ける小売業向けPOS/ID-POSの集計・分析サービスです!

これまで、各店舗に訪れるリアルなお客様のニーズや消費パターンを読み取ることは、費用面などから難しいとされていました。

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それが近年POSレジ導入により、購買データを詳しく調べ、店舗個別のマーケティングが可能になってきています。

see-port AnalysisはこのPOSのデータをもとに、様々な種類のリサーチを行えるのが最大の強みなんです!

see-port Analysisでなにができる?

see-port Analysisを利用することで店舗で使用しているPOSレジと連動して様々なデータの分析が可能になります!

多彩な分析テンプレート

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  • アイテムABC分析
  • トライアルリピート分析
  • 併買分析
  • プライスライン分析 etc...

お客様が店舗で購入した商品情報や売上の把握だけでなく、上のような多彩な分析ができます!

これにより、お客様がどういったものを好むのか細部に渡って把握することが可能なんです。

◆エクセルでもできる王道分析!!

『Genometrics』と連携し、生活者の属性の見える化が可能

同じくインテージが手掛ける生活者の見える化ソリューション"Genometrics(ゲノメトリクス)"と連携が可能!

お客様のモノ選びの価値観にまで踏み込んだ分析を手元で行えるんです!

取引先メーカーへデータを開示できる

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商品を取引しているメーカー・卸売業社へのPOSデータも開示できるため、取引先との連携強化に活用することができます!

このような機能により、店舗の商品バリエーションや販売プロモーションの見通し、その数値的効果までリサーチすることもできます!

こうして実際に、顧客情報を駆使し、店舗にマッチした理想的な運営を行うことができるんです!

まとめ

最近では、ECやCtoCアプリの隆盛、シェア文化の発展により、小売店舗に厳しい時代となってきています。

店舗の良さは、消費者の声に一番近いという、物理的な距離にありますよね。消費者の購買欲を促す店舗作りは、利用されるお客様に寄り添うことが必要不可欠です!

ぜひ、「see-port Analysis」で店舗密着型のマーケティングを初めてみませんか?

◆あわせて押さえておきたい!! こちらの店舗向けツールも要チェック!

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