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【19世紀からあったってホント!?】POSレジの知られざる歴史と未来

2017/6/1

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「POSレジ」も今ではよく耳にするようになりましたね。

そんなPOSレジですが、いつから利用され始めたかご存知でしょうか?

今回はPOSレジの歴史と今後について見ていきましょう!

◆POSレジ初心者はまずこちらをチェック!!

POSレジの歴史

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1878年 アメリカで誕生。

POSレジのはじまりは1世紀以上も前の1878年。米国で生まれました。

なんとカフェ経営者が生み出したそう!意外ですね!

1897年 日本にPOSレジが輸入される。

米国での誕生からおよそ20年後、横浜の貿易商である牛島商会によって日本にPOSレジが渡って来ます。

このことは日本でも大きな革命をもたらしました。

1910年 百貨店で導入。レシート発行機能も追加。

三越や伊勢丹、高島屋といった百貨店が多く出店するなか、POSレジも進化を遂げます。

取引明細やレシート発行機能が追加されたのもこの頃です。

1950年〜1970年代 スーパーで導入。以降大きく普及するように。

第二次世界大戦後、経済成長のなかスーパーマーケットが日本各地に出店するように。

紀ノ国屋、西武、ヨーカ堂(現在のイトーヨーカ堂)などといった大手スーパーで続々とPOSレジが採用されます。

これにより、POSレジはさらに大きく普及され、機能も進化していきます。

1980年〜1990年代  コンビニで導入。

コンビニ業界ではセブンイレブンが最初に導入。以降続いてローソン、ファミリーマートとPOSレジが導入されるように。

中でも、セブンイレブンのPOSシステムは世界でもトップレベルとの評価がなされています。

タブレットPOSのこれから

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複数税率対応

消費税10%の法案が成立すると、品目によって税率が変わる軽減税率が実施されるようになります。

そのために、POSレジは複数の税率に対応できるようにする必要があります。

多言語対応

海外進出する際に、国内店舗と同じレジが使えるようにできると事業展開もスムーズです。

言語だけではなく、通貨や税率も複数の国に対応しているのも、今後POSレジを選ぶ1つの基準となりそうです。

免税対応

日本国内においては、これからも訪日客(インバウンド)が増えると予想されます。

その際に、免税処理機能や免税帳票が出力できるPOSレジを選ぶのも1つの手です。

免税店になれば訪日客を呼び込む手段にもなりますね。

◆関連記事

クレジットカード・電子マネーの決済方法の対応

現金決済が多い日本ですが、前述のとおりインバウンドが増えればクレジットカードの利用も増えてきます。

他にも電子マネーやモバイル決済など多様な決済方法の需要もさらに増える見込みがあります。

POSレジ導入の際には多彩な決済方法も視野に入れてみてはいかがでしょうか

まとめ

POSレジの歴史は意外と長い!

これからのPOSレジは、お客様のニーズに合わせた選び方をしていく必要があります。

時代とともに変化していくPOSレジ、これからがさらに楽しみですね。

◆POSレジ選びならコチラを要チェック!!

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