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【仮想通貨の勢い止まらず!】実店舗でもビットコイン払いが常識に

2018/4/13

ビットコイン

2017年4月に、都内のビックカメラ2店舗でビットコイン決済の試験利用が開始されました。

現在では全店舗がビットコイン決済に対応しています。

こうした仮想通貨の利用は、今度も利用の幅が広がる見込みです。

今回はそんな仮想通貨についてまとめました!

仮想通貨とは

仮想通貨

普段私たちが手にしている硬貨や紙幣のように物質的に存在している通貨ではない、その名の通り「仮想」の通貨である、仮想通貨。

仮想通貨とは、インターネットを通じて取引や決済を行うことができる通貨です。

仮想通貨は世界共通で使え、公的な発行主体や管理者は存在しません。

専門の取引所を介して円やドルなどさまざまな国のお金を交換することができます。

主な仮想通貨

全世界で700種類以上もある仮想通貨の中でも、特にシェアを占めている3つのコインについてみてみましょう。

ビットコイン

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最も普及率が高く、知名度も高い仮想通貨です。

発行上限が2100BTC(ビットコイン)と決められてるので、インフラの心配がない反面、デフレを起こす可能性があるのが特徴です。

他の仮想通貨(アルトコイン)に比べ、抜群の安定感があります。

リップル

ビットコインの決済スピードが10分かかるのに対し、リップルはわずか2~3秒で決済が可能とダントツで素早いリップル。

ビットコインとは違い、管理会社が存在します。

また、リップルはビットコインに両替することも可能です。

イーサリアム

ビットコインに次ぐ、仮想通貨第二位の時価総額。

イーサリアムとは元々プロジェクトの名前で、通貨の単位は「eater(イーサ)」と呼ばれています。

仮想通貨の日本での取り組み

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国内でも、仮想通貨の法整備が行われたり、支払いできるサービスが増えたりと、普及してきています。

法改正による躍進

日本では2017年4月1日に、仮想通貨法が成立しました。

仮想通貨の取引所を登録制にするなど、安心して取引できる環境が整備されてきています。

ビックカメラ

1回のお会計で10万円までをビットコイン決済で利用可能。

現金で支払った分と同じだけのポイント還元も受け取れるのがメリットです。

リクルート

POSレジ「Airレジ」を扱うリクルートライフスタイルでは、Airレジでビットコインでの決済に対応するとの発表がありました。

飲食店や美容院など、全国26万の導入店舗でビットコインの決済ができる見通しとなります。

DMM

DMMは仮想通貨取引所も存在しますが、そのほかのサービス(アニメ、動画)などでも仮想通貨決済に対応しています。

ぐるなび

2017年10月にぐるなびPayでビットコイン決済の対応がスタートしました。

飲食店でぐるなびPayを導入済みの店舗でビットコイン支払いが可能となります。

 まとめ

ビットコインはじめ仮想通貨の躍進はまだまだこれから進んでいきそうですね。

仮想通貨は私たちの生活にさらに身近になっていくでしょう。

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